2026年トラブルですよ、小松菜穴だらけ!

グリーンマスタード

実家のビニールハウスに野菜の種をあれこれ蒔いて4週間。

5/18、小松菜が穴だらけになっていた

おお、全部芽が出てるじゃん\(^o^)/

・・・とテンション上がるもジロジロ見るとアレ?
小松菜、穴だらけになってない?って。

まだ(私の大嫌いな)芋虫系が出るには涼しい季節だし?・・とネットで検索したりして。

で、翌日ふと隣の大根の見るとジーザスお前もか、穴がポツポツと。_| ̄|○

さらにジロジロ見ると、2~3ミリぐらいの小さい黒い虫がいるいる!

これが手で払うとビョーンとはねて逃げるのよ、ぬぉおお!

で、これは「小松菜 穴あき」で検索ヒットしたキスジノミハムシで間違いないだろうと。

隣の絹さやは全く無傷なのに、アブラナ科の大根、小松菜、はつか大根、グリーンマスタードには全部ついてた_| ̄|○

犯人特定、キスジノミハムシの対策は

キスジノミハムシ(キスジノハムシ)は、ダイコンやキャベツなどアブラナ科の野菜だけを食害する厄介な害虫です。成虫は体長わずか3mmほどで、黒い体に黄色い筋があり、ノミのようにピョンピョンと跳ねるのが特徴です。

その厄介なのを防除するにはどうしたら?

1. 幼虫対策(播種時・土壌処理)
元々、土の中に居るやつを、種を蒔く時(か前)に薬でやっつける。
2. 成虫対策(防虫ネット・物理的防除)
外から飛来したのが入らないように防虫ネットなどを施す。

・・・と検索したら出てきたけれど、まだ成虫が外から飛来するような時期ではない@北海道な、多分、元々土の中に居たのがワイワイ出てきたんだと思う。

と、ここで、やっぱり!と思い当たる事が!

前におかんと一緒に野菜の種蒔きした時に、「石灰」「化学肥料」と共に、オカン曰く「殺菌剤」をパラパラ蒔いてたなって。

多分、これが1. 幼虫対策(播種時・土壌処理)の薬なのではと。

実は畑やる前にオトンに「オカンが蒔いてた殺菌剤ってどこにあるかわかる?」って聞いたけどオトンはチンプンカンプンで。

で、ネットでめちゃ検索したら

・フォース粒剤
・ダイアジノン粒剤

がヒットしたので、どちらかをオカンが絶対使ってたはず!と実家の倉庫を探したらビンゴ!

フォース粒剤、オカンは「殺菌剤」って言ってたけど「殺虫剤」ですね。

フォース粒剤|シンジェンタジャパンの農業用製品(殺虫剤・殺菌剤・除草剤など)
合成ピレスロイド系の土壌害虫専用の殺虫剤です。有効成分であるテフルトリンは、接触効果だけでなく、ガス化することで、土壌中の隠れた害虫に速効的に効果を発揮し、キスジノミハムシに対しては忌避効果も示すたいへんユニークな作用特性を有します。処理後...

長くなったのでまた続きます!

 

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